風雅(FUGA)

風雅の状況について

いつも風雅をはじめTSRを応援してくださっている皆様にはブログの更新が遅れ申し訳ございません。

風雅については、長い・・・長い過酷な状況が続いて来たこともあり、なるべく早く「ずっとのお家」を見つけてあげたいと思い、広い世界での交流を少しずつはじめ、初期医療など早め早めに進めてきました。

その過程で検査で心臓に病気の疑いがあり、かかりつけ医・専門医・専門病院とこの半月の間で何度もかかり、詳しい検査をし確定診断にいたりました。

途中経過で私も含めブログを御覧になっている皆様に未確定情報で一喜一憂してほしく無く、またもっと楽観的な結果も出るかも知れないと思っていたのですが、ここに至り「肺動脈弁狭窄症」でそれも重度の部類になることが分かりました。

色々な検査をしていただきその様な結論になりましたが、当初から予想はされていたことで その状態から可能性として突然倒れたり・朝起きて来ない・昼寝から起きないなど、突然お空組になってしまうことも有り得るとのことで正直に言えば私自身もとても困惑と恐怖を感じていました。

まだ6歳。狭く不衛生な環境で頑張って来て、「人間大好き」「犬大好き」と体を寄せてくる風雅が、狭い世界から自由で広い世界を飛び越して空まで行ってしまうなんて悲しすぎないでしょうか。

今、風雅は硬い場所でしか寝れなかったのが、段階を経て薄手の毛布に身を預ける事が出来るようになりました。お散歩も何日も全く歩けなかったので、ゆっくりと2-30分は歩くようになりました。ご飯の時間が近づくと「あの〜 そろそろご飯の時間では?」と問いかけるような目になりました。ただ、まだ家では吠えません。吠えられないわけではなく吠えないのだと思います。事実動物病院では検査の時「はやく家に帰せー」って吠えてましたので。

色々TSRでも話をしましたが、医療費が高額になるものの「手術はしない選択肢はない」との結論で、風雅は10月末に手術をする予定で進めています。

しかしながら、現在14頭+αのシュナがおり、うち7頭は9月に保護したばかりで初期の医療などでかなり財政も圧迫しているのは事実です。

これからも安定的にシュナ達を受け入れ、傷を治し、新しいお家にお届けするためにTSRでは今まさに秋のイベントシーズン始まったところですので、メンバー一同保護活動を知ってもらうとともに、グッズの販売やご寄付を募ったりして風雅の後にも続くシュナ達を幸せに近づけてあげられればと思っています。

長くなりましたが、最後に不躾なお願いで恐縮ですがイベントでは「風雅くん募金」として彼の手術費用の寄付を募っております。イベントにお出かけの際はTSRのブースにぜひお立ち寄り頂ければと思います。

その他に風雅に限らずですがTSRではホームページにてご寄付のお願いもさせていただいております。お振込み・クレジットカードなどでも受付をさせていただいておりますが、ご厚意に甘えるだけではなくメンバー一同も資金となるようオリジナルグッズ販売・リユース品の販売など出来る限りの方法で努力は続けて参りますので、何かの折にはご協力のほどよろしくおねがいします。

TSRの参加イベント、ご寄付の方法や現在の預かりシュナたちはTSRのホームページを御覧ください。

いつか、風雅が元気になったときにはイベントでお会いできる事を今から楽しみにしています。

またブログの間隔が空いてしまったりすることもあるかも知れませんし、外で楽しく遊ぶことができない状況なので代わり映えのしない画像になってしまうかも知れませんがまた報告させていただきます。

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